まめ知識

6月の豆知識

2011年6月 1日

 

6月の行事
6/1        鮎解禁日
         更衣
    
flag      当社
                  7:00~8:00  早朝英樹塾
      
        8:00~9:00  大掃除
6/4                      歯の衛生週間
6/6                      芒種(ボウシュ)
6/10        時の記念日  
6/11頃               入梅
6/19                   父の日
         桜桃忌 
6/22       夏至(ゲシ)
6/30       夏越祭

   ~ 色々と日本の文化について知る為の機会です。
                  少し勉強してみましょう! pencil   ~


   父の日
    毎年、6月の第3日曜日が“父の日”です。“母の日”よりも目立ちませんが…父の日には“白いバラ”“黄色のバラ”“白い百合”etc...を贈ります。お父さんに“花??”という方も多いでしょう!?“花よりだんご”で実用的?なお父さんが喜びそうな“ネクタイ”や“お酒bottle”“コーヒーcafe”etc...を贈るのも人気のようです。お母様たちも“もしかして…?!”かもしれませんが、感謝の“ありがとう”の気持ちには変わりありません!!よね。lovely
“父の日”のはじまりは“アメリカ”のワシントン州です。ジョン・プルース・ドット夫人が亡き母の
代わりに苦労して自分を含め、6人の子どもを育ててくれた父に対しての感謝の思いから…“父の日がないのは不公平だ!”とのことからがきっかけのようです。母の日が年々盛んになり、教会へ亡き父の誕生月である6月に礼拝をお願いし、お墓に白いバラを備えしたことが“父の日”のスタート?!アメリカでは1972年から“国民の祝日”になっています。chair日本では1955年頃から広まっていったようです。
日頃の感謝の気持ちを込めて…また一生懸命働いてくれているお父さんに…etc...
“ありがとうございます!”heart02

6月の掛け物                 
  gpzきせ
キラキラshineとした緑が美しい季節となりました。 お床にはどんなものを掛けるとよいでしょうか?
茶席の禅語
 ~遠山無限      山々が連なり、夕陽を浴びて、ちぎれ雲とのコントラストが美しいという意。 
     碧層々~  その美しい情景は雄大で悟りをも超えた境地である。           
    
 
~坐看雲起時~    天地自然と一体化した境地のこと。
             自然と一体化して悠々と座っている「静」の世界と雲が湧き起こる「動」の世界
             とが対比され、両者が融合した境地があらわれている。この境地は禅定の感
             覚と同じである。    

他に… 一滴潤乾坤,山是山水是水,天際日上月下,水滴々,白雲流水清etc... ~
暦では“夏真っ盛り?”です。季節を先取りしていきましょう!!

6月の季語                           
 ちょっと自然に目を向けると…水辺にはあめんぼうがすいすいと泳いでいたり。田んぼや畑が碧々と潤っていたり。青がまぶしい季節です。sun
~ 青芝・田植・一八短夜(ミジカヨ)・螢(源氏.平家.初etc.)・南風・白夜・夏帽子・青簾etc… ~
花植物は…
~ あやめ・孔雀草・杜若(カキツバタ)・鈴蘭・昼顔・虎尾草・アイリス・ベゴニアetc... ~
食べ物は…
~ 鰹・玉葱・枇杷・鮎
・さくらんぼcherry・実梅(青梅)・べら・杏etc... ~
夏へ向け、花々の色も色濃く見えてきます。貴方の目にはどんな風に写るかしら?!

6月の花
 雨が沢山降る季節です。雨に打たれても強く、美しい花々が咲いています。雨=紫陽花=かたつむりというイメージですが…snail
~ 花菖蒲(ハナショウブ)・螢袋(ホタルブクロ)・紫陽花(アジサイ)・金糸梅(キンシバイ)・百合・露草・桔梗(キキョウ)・梔子(クチナシ)・夏椿・萩・下野(シモツケ)・七変化etc... ~
今の季節ならではの花を天気に合わせて楽しむのもよいかもしれないですねrain

水無月
 “水無月(ミナヅキ)”陰暦の6月で、酷暑の為に水が渇れてなくなるという意味や「水の(無)月」という意味があります。sweat02
和菓子で“水無月”があります。6月30日の夏越祓のお祭の日にいただく、小豆をういろうに載せたお菓子です。6月に入ると主に関西地方?の和菓子屋さんの店頭に並んでいます。“小豆”は以前にも紹介しましたが、“悪魔払い”の意味で“三角”の形は同じく“魔・厄病除け”や“氷”を意味し、暑気を祓う意味も込められています。
夏越(大祓)祭は、季節が入れ替わる“物忌みの日”と考えられ、罪や穢れを祓う為に茅の輪をくぐる風習が残っています。輪くぐりは8の字で…とも?!
今年の夏は、暑いでしょうか?shockどうでしょう?!お菓子を頂き、お参りをして…夏を元気に乗り切りましょう!!delicious

  • home
  • List
  • top
  • rss

メールによるご相談・お問い合わはこちら

bannerknowledge

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Banner

ショッピングサイト
チケットプレゼント
社長ブログ
ご注文の流れ
お問い合わせ
よくあるご質問
まめ知識
関連リンク
休日の予定表