よくある
ご質問

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依頼方法について

作品をどのようにしてお願いしたらよいか分からないのですが・・・
まずは、こちらのお問い合わせフォームから、
作品をどのように表装されたいか?
出品される〇〇展のご予定、
ご自宅のどこに飾られたいか?
何色系にされたいか? など
表装についてのご希望を記入いただきますと、出来る限りご期待・ご希望に添える様にご提案させていただきます。

また、当社では、”表装依頼書”を作成しております。
作品のご送付、または先生にご依頼の際は、以下バナーより表装依頼書をダウンロードいただき、印刷後、ご記入の上、作品と併せて添付をお願いいたします。
「表装依頼書」をダウンロードする(PDFデータ/3.3MB)

各商品の記入例をご用意しました。ご参考ください。

  • <掛軸>

  • <折帖>

  • <巻子>

  • <買取額>

  • <屏風>

  • <レンタル額>

レンタルについて

以前、そちらでレンタル額をお借りして展覧会へ出品したことがあります。今度グループ展へ屏風作品を出したいと思っているのですが、屏風のレンタルはしていないのでしょうか?
屏風のレンタルも扱っております。サイズは風炉先(高さ70cm×幅91cm)から大勝手(高さ172cm×幅91cm)、さらに大きなサイズまであり、ご予算に応じて、金蝶番・紙蝶番の2種類を揃えております。お近くの店へお問い合わせ頂ければ担当営業よりお返事させて頂きます。

価格について

知人から頂いた作品が有るので額や掛軸にしてみたいのですが、表装にするにはとてもお金がかかるのではないですか?実際にはいくらくらいで出来る物なのですか?
昔から表具の値段は表具師の言い値で決まる部分があり、今でもそういった形で仕事をされている表具師もいらっしゃいます。
ですが、当社ではお客様ときちんと打ち合わせをしてから見積もりを提示させて頂き、納得して頂いた上で初めて表装にかかります。もちろん、こだわった物にしていけばある程度の金額にはなりますが、詳しくは商品詳細をご参考ください。見積もりは無料で承っております。
お問い合わせいただくか、お近くの店へご連絡いただければ担当の営業が丁寧に応対させて頂きます。

修復について

押し入れの奥から昔の掛け軸がでてきました。
せっかくなので綺麗にして床の間に掛けてみようと思うのですが、そちらにお願いしたら、元に戻るのでしょうか?
長い期間、放置されていた作品はホコリ等でかなり傷んでいます。また、表装自体も傷んでいますので、裏打ちし直しや水洗いをしていけばある程度のシミや焼けは修復できます。見積もりはどの作業にいくらかかるのかをきちんと相談させて頂きます。もちろん無料にて承っております。ただし、電話などでは作品の状態を判断しがたいですので、見積もりを取らせて頂く時には一度作品をお預かりして職人と修復内容などを検討させて頂きます。
作品は当社営業が預かりに伺うことも出来ますので、お近くの店にお気軽にご連絡下さい。

取扱いについて

額のサルコ・サルコ付とよく聞きますが…何のことですか?
額の裏の金具のことです。
作品を自由に出し入れすることが出来る額です。
作品の出し入れ可能な裏金具は他に“とんぼ”というだるま型のものもあります。
取り扱い方法は…用意して頂くものは、マイナスのドライバーです。
  • 額の完成状態です。
  • サルコ金具が固定された状態

<手順>

  • ドライバーでサルコ金具を緩めます。
  • サルコ金具が
    左右に動くようになります。

    ※サルコ金具を緩めすぎると外れてしまう場合があるので注意して下さい。
  • サルコ金具が右にある場合…下の金具が額椽に引っかかり裏板が固定されます。
  • サルコ金具が左にある場合…額椽と裏板が解除(外れる)されている時
  • 2箇所のサルコ金具を緩めて、中央にあるつまみ(紐)を引っ張り、裏板を外します。
  • 中の作品を入れ替えます。逆の手順を行い、額を飾れる状態に戻します。
大事な物なのできちんと扱いたいと思うのですが、正しい保存方法や掛軸の巻き方などを教えてもらえないでしょうか?
軸の巻き方は、
以下の手順となります。

<手順>

  • 掛軸を巻く時は掛けたままか、もしくは平らなところに置いて巻いていきます。 巻く時は左右の軸先を持ち、ある程度緩く(大きく)巻いて掛軸の端を親指の側面で上手に揃えながら巻き締めて下さい。あまり強く締めると巻きぐせがつきます。
  • 綺麗に巻けたら、巻紐を巻く部分に当て紙を巻きます。巻紐は左右どちらかの方向へ紐がよじれないようにして3回巻きます。
  • 巻いた紐が解けないように紐を締めます。 3回目に巻いた紐を指で押さえながら、余りの部分を巻いた方向へ折り込みます。
  • 折り込んだ紐の山部分を掛軸と3回目に巻いた巻紐の下に通します。通したら山の部分を引いて締めます。締めた紐を反対側の掛紐の下に通して終了です。
  • 箱に収める時は、賞布か巻紙で包んで収めます。箱は桐箱が一番良いと言われていますが、紙箱でも十分に長持ちします。 箱に入れる時は、一緒に防虫香を入れておくと虫食いを防ぐことが出来ます。 ずっと箱に入れたままにしておくと湿気を吸ったり、巻き癖が付いたりするので、長くても3ヶ月に一度は陰干しの為に1日程度掛けておくことをお勧めします。
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